競技紹介

Snowboard/スノーボード

2014年ソチ大会からアルペンスキーの1種目としてパラリンピックに登場し、2018年平昌大会からは独立した1競技として行われることになったスノーボード。変化に富んだコースを卓越したバランス感覚で滑走するエキサイティングなレースが見どころとなっている。
選手は障がいによって上肢障がい1クラス、下肢障がい2クラスに分かれて男女別に競技する。
パラリンピックでは、バンクドスラロームとスノーボードクロスの2種目が実施されている。バンクドスラロームは、バンクと呼ばれる傾斜の付いたコーナーが設けられたコースを選手が1人ずつ3回滑走し、その最速タイムで順位を競う。スノーボードクロスは、バンクやウェーブ(波打った雪面)、キッカー(ジャンプ台)が設置されたコースを使用する。予選では1人ずつ滑ってタイムによる順位で組み合わせを決め、決勝ラウンドでは1対1または複数による一斉スタートのレースで、早くゴールした選手が勝利となる。

対象障がい:

肢体不自由

関連リンク:
特定非営利活動法人日本障害者スキー連盟

Sports of the Paralympic Winter Games
(スノーボード)