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[ジャパンパラ大会]
2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会 レポート
- 26.02.17 2026:02:17:11:45:21
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JPSA設立60周年記念 FIS Para Alpine Skiing公認 2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会は、2月15日(日)から16日(月)にかけて、長野県上田市の信州菅平高原パインビークスキー場で開催された。
信州菅平高原パインビークスキー場3月6日(金)にイタリアで開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会を目前に控えた今大会。出場予定選手をはじめ、多くの報道関係者が会場に詰めかけ、パラリンピック本番を見据えた真剣勝負に注目が集まった。
取材に答える鈴木猛史(LW12-2)初日は快晴のもと、大回転種目が行われた。時間の経過とともに気温が上昇し、刻々と斜面のコンディションが変化する難しい状況の中、男子立位では高橋幸平(LW9-2)が安定した滑りを見せ、小池岳太(LW6/8-1)を抑えて優勝を果たした。
高橋幸平(LW9-2)2日目はスタート地点で強い風が吹く中、回転種目を実施。前日の大回転種目に続き、男子座位の森井大輝(LW11)がこの日も躍動した。1本目終了時点では鈴木猛史(LW12-2)にリードを許したものの、2本目で逆転。2日連続の優勝を飾り、7大会連続出場となるパラリンピックへ向けて大きな弾みをつけた。
森井大輝(LW11)また、回転には聴覚障害カテゴリーから男女4名がエントリー。昨年開催された東京2025デフリンピックの陸上男子4×400メートルリレーで金メダルを獲得した村田悠祐(D)も出場し、見事1位で表彰台に上がった。
左から聴覚障害カテゴリーの奥脇恭司、村田悠祐、岡田優人
本堂杏実(LW6/8-2)
金澤碧詩(ID)